
初の制作、時澤さんの帯留め
硝子作家 時澤真美さんに制作をお願いしていた帯留めが手元に届きました。
グラスバードなどのオーナメントや、あまりにも愛らしいや「おひなさま」で時澤さんを知り、たまらずにお声かけいたしました。今回は、その世界観をそのまま小さな帯留めに落とし込んでいただいた作品です。
試作を重ねた、表現力

技法的に細密な模様を表現するのは難易度が高く、帯留めとしての地着地に向けて、何度も試作を重ねていただいたと聞いています。
落ち着いた色合いの金彩は、咲く花や植物の実のように見え、命が宿っているかのような輝きを感じます。表と裏の両面に描かれた金彩に光が通ると、奥行きのある表情が生まれます。
季節に添える輝き
透明感のあるガラスと、マットに輝く金彩の組み合わせは、宝飾品のような存在感があります。
動画でそのきらめきを撮影してみましたが、各所がきらきらと美しく輝き、花火を眺めるような感覚を覚えます。
もちろん夏も良いでしょう。ですが、この輝きは冬のクリスマスシーズンに合わせるコーディネートにも生きるはず。ご案内が今から楽しみで仕方がありません。
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